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【絵】古明地こいしの解放【解説】

古明地こいしの解放

題「古明地こいしの解放」




こんにちは、にしもんです。

ブログのトップイラストが変わりました。
いい加減デザインももっと良くしたいのですが
これが自分の限界です(;^^
Webデザインをもっとまじめに勉強しときゃよかった。

さて、今日はイラストの日記です。
もともとイラストサイトだったことを忘れるくらい
まともな絵を上げてなかった気がします…
このブログの存在意義が既に幻想郷入りしてます(ぉ





■作品解説■



「古明地こいしの解放」は2013年11月末から12月上旬にかけて制作した作品です。
使用ソフトはIllustStudioです。
いつも使っていた油彩ブラシでは無く水彩ブラシを使用しています。
でも仕上げりは油彩っぽいコッテリした感じになりました。

この作品は構想期間がとくに長かったです。
3ヵ月くらい悩んでました。
ポーズやアングルはぼんやりと出来てたんですが
雰囲気作りというかテーマに添った絵作りをするのに苦労しました。
「解放」というテーマ設定を基準にしました。

古明地こいしはもともと人の心を読む能力(姉のさとりと同じ)を持っていました。
しかし自分自身でその能力を閉ざし、やがて人の無意識を操るようになりました。
閉じた恋の瞳という二つ名の通り彼女自身の感情は閉ざされた瞳の内側にあり
目に見える表情や仕草は無意識によって操られているのです。
彼女自身も、自分の行動が自分の意思によるものなのかどうか
曖昧だと言っています。
その感情は偽りかもしれない
どの感情が本当の自分かもわからない
自我・無意識はどこへ向かうのか?
その恐怖や、不安・焦燥を
絵で表現したいと思いました。

自分自信でも彼女の気持ちが少し、いや
かなり同情できる部分があったので
自分に似ていると思いました。
幻想郷に住む人間は妖怪じみていると言われるほど
みんな少し狂っています。
妖怪や神様もそれなりに狂ってます(良い意味で)
しかし古明地こいしの狂い方というのは
どこか人間的な……
リアルさを感じます。

地底の奥深くに存在する地霊殿。
地上へと向かって永遠に続く階段。
路は幾重にも別れ、誰も正しい道を知らない。
そもそも人気がない。
ずっと昔から時間の流れが止まっているのだろうか。
過去の因縁とノスタルジーな優しさ。
変えられない未来への絶望。
現実からの逃避。

そんな悲しい一枚を描きたいと思って描きました。
皆さんはどのように感じられたでしょうか?




以上


悲しい、悲し過ぎる
だからこいしちゃん大好き(ハート

ピクシブにものっけてます(大きいサイズでご覧頂けます)

表情や髪の毛、細かい部分に注力しました。
是非大きいサイズでじっくり見て頂けると嬉しいです!!




最後まで読んで頂きありがとうございました。

最近更新が滞っておりましたが、なんとか…生きてます(嘘





にしもん

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【紅楼夢】おつかれさまでした1/2【レポート】

こんにちは、にしもんです。

紅楼夢の思い出を書きたいと思います。

完全な日記になってしまってますがご了承下さい。



平成25年10月12日(土曜日)晴れ

紅楼夢前日

僕は会社が夜勤明けで仕事場のあるJR茨木駅から新大阪へ行き

そこで明日売り子を手伝ってくれる「あぽろ」君を待った

彼はコミケや例大祭でも手伝ってもらってるのでうちのサークルのことを良く知っている。

新大阪で合流してどこへ行くでもなく、行先は大体日本橋くらいしか思いつかない。

日本橋でとらのあなに寄って今はまってる艦隊これくしょんのアンソロや

毎回買ってる東方サークルのアレンジCDを買った。

僕は日本橋にくると大体買うものは決まっている。

いつも買ってるサークルの物しか買わない。

そのあとボークスに寄って戦艦のプラモとか見に行ったら

やっぱり艦これ色が強く出てて面白かった。

実は今艦これの原稿もやってるので

思い出して少しブルーになった。






平成25年10月13日(日曜日)晴れ

【紅楼夢当日】



いよいよ合戦の火蓋が切って落とされるこの日において

僕の士気は、どう考えても戦いのそれでは無かった。

今まで誕生日席で優遇されていたのが、今回は島中の配置ということもあり

気分が高揚しなかったせいもあっただろう。

だが一番大きな原因と思うのは、

かねてから自分を追い込んできた絵のスランプであろう。

逆に、逆に今日一日のりきればこの重圧から逃れられると思へばすっきりした。

今までも何度も、イベントの当日の朝というのはこういう暗い気持ち

ネガティブな雰囲気になったりするものだが、今日は日頃からの悪条件が重なっていた。

僕がこんなになってしまった原因をぐちぐちと愚痴るのは、ご覧の皆様も僕自身も気が滅入るので

イベントでの思い出をありのままに話したいと思う。



【会場に着いてからのこと】


あぽろ君と共に会場入りしたのは8時くらいで

思ったより一般の列は短いように感じた。

サークルの列形成は始まってなかったので

一般列を眺めながら自販機の近くでしばらくあぽろ君と東方の話をした。

そういえば大⑨州祭では東方オンリーイベントなのに

艦これ本が多数あって問題になっていたので

今回もそうなるのだろうかと、話し合った。



【東方オンリーイベントなのにメインは艦○れ本】

僕としての考えを言うと

イベントは運営・サークル・一般参加者が一体となって作っていくコミュニティの一つであり。

サークル参加者が表現したい物を自由に(近年その自由が脅かせれつつあるが…)表現できる場であり

一般参加者は、多種多様の表現に触れることができる。それは宝探しと同じで、とてもワクワクする。

サークルと一般参加者は東方Projectという作品を、【心で共有】できるのだ。

これが僕が思う理想の同人イベントだ。

であるから、一般参加者とサークル参加者の間で完全に共有できる、

双方納得の行く手段(作品)であれば問題は無い。

言い換えると、東方"オンリー"イベントに来る一般参加者のことを考えて

サークルは出版物を考えよということである。

僕は今回サークル側に立ったが、もし一般参加だったら・・・

もちろん東方が好きだから紅楼夢に行く。

東方の同人誌が欲しいから紅楼夢に行く。

東方の話がしたいから紅楼夢に行く。

どうかサークル参加者は、この気持ちを裏切らないで欲しい。



【入場してからのこと】

ここまでくると、さっきまで感じていた不安とか恐怖であるとか

そんなモヤモヤした暗雲は吹き飛び、あとは野となれ海となれ

精一杯頑張って、同人誌を売って売って売りまくって

一所懸命、一つの所に命を懸け、ただ我武者羅に、

他のことは一切考えずに突き進むだけ。

泣いたり笑ったりする暇なんてない。




後編へと続く・・・





【おまけ】

この色紙が紅楼夢でお嫁に行きました!
koisikisi.jpg
幻想郷にお住まいの S様 ありがとうございます!!




にしもん

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【絵】作品作りとは?

◆9月からパソコンを新調しました!
昔はWindowsXPを使ってたんですが
Windows8に変わってから使い方が最初よくわからなかったです;
お絵かきも大分快適なので心機一転頑張りたいですね!!


▼最近描いた色紙と落書き
古明地こいし

金剛(艦隊これくしょん)




◆作品作りとは?◆


昨日絵描きの友人のさよっささんと二人でご飯食べに行って絵の話とか艦これの話とか

色々話して盛り上がったり勉強になったりやる気が出たり悲しくなったり

色んな感情と色んな未来が見えてきて、僕は色んな人生の在り方を教えられた。

と言うと大げさだが、たまにはこうして友人とどこか遊びに行くのはいいことだ、

とくに少人数のほうが腹を割って話せることが多い。腹切りではない。



最近は絵からしばらく離れていたので

ずいぶんと気持ちに整理がついて落ち着いたのではと思う。

先日pixivにアップしたメディスンの絵などは

自分でも驚くくらい高評価で、大変喜ばしい

とともに大変次回作にプレッシャーがある(汗

毎回、絵を描くたびに

これを超える作品を作るのは"無理"だろう

という気持ちで描いているので、この"無理"を打破しなければ一歩も先へ進めない。



自分にとって作品作りとは

闇の中を手探りで進んでいって

お宝に巡り合うか合えないかは博打だが

そこへ辿り着くまでの景色というのは

たとえ暗闇でも虹のように鮮やかで美しく

それ自体が宝石のように光っているのだ。



いつになったら描き始めるんだ

という真っ白なキャンバスを眺めて

今日も僕は眠りにつきます。

みなさんお休みなさい。





にしもん


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[こいし]美術設定とボツ絵いろいろ[幽香]


▼やっとできたこいしちゃん決定稿ラフ

こいしちゃん決定稿

見ている方には何を描いてんだか
さっぱりわからないと思いますが
僕の頭の中には完成イメージが湧いています。

さっそく清書に移る前に、こんな美術ボードを作りました↓


▼地霊殿(エントランスホール)の美術設定

地霊殿エントランス設定





■■おまけ■■


▼こいしちゃんのボツ絵イラスト

こいしちゃんボツ絵


▼風見幽香のイメージボード

ゆうかりんに踏まれたい(;´д`)



あーあー解説したいけど時間ねえや…

えーっと…えーっと…何しゃべろ(;^ω^)








ぶぅぉおお゛おあぁあ゛あ

ごい゛ぃじぃち゛ぃゃあぁああ゛ん゛ん゛!!!



僕の人格は保持されています







にしもん@コミケ三日目k-8b


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[ボツ絵]こいしちゃん落書きいろいろ[古明地こいし]


▼こいしちゃんの落書きとかボツ絵とか

ラクガキこいし1


こんにちは、にしもんです(´ω`)
例大祭から色々あって
こいしちゃんのことしか頭にないので
今はこいしちゃんを描きまくってます(ぉ
全ては一枚のこいしを完成させる為のトレーニングなのです。
今日は落書きの一部を紹介します。
特段なにも書くことがない雑画ですが
他に紹介できる絵がないので今日はこんなんでご勘弁下さい(泣
めくるめくこいしワールドの到来ですよ!!!


▼ボツ絵その1

ラクガキこいし2



ブランコっていう遊具でこいしちゃんの幼さを演出
一緒に遊ぼ的な雰囲気でブランコが二つあるんだけど
ドラマを演出するためにお花をちょこんと座らせてみた。
花というアイテムでこいしの真相を映したかったし、
姉のさとりのメタファーとしても感じて欲しかったけど
演出があまりに弱すぎる。
だれかお亡くなりですか?
って自分でツッコミを入れてボツ絵に堕ちた
そもそもブランコって遊具があまり似合わない(;´`


▼ボツ絵その2

ラクガキこいし3


こいし アムステルダム にて・・・

昔にも描いた洋風建築とこいしの組み合わせ
昼間の明るい色彩(白黒だけど)と風の気持ちよさを目指した感じ。
以前のは水に沈む地底遺産といった
幻想的で退廃的な印象を意識したけど
これはもっと鮮やかで生きている感じの建物。
相変わらずお花も咲いちゃっていつもの感じになった。
ちょっと大人っぽいこいし。

『親愛なるさとりお姉さんへ・・・
昔はいろいろあって落ち込むこともあったけど
今はアムステルダムで元気に暮らしています こいしより』

的な表情であの頃と同じ空を見上げるこいし24歳(人間換算)。

はい、ボツ。

ですよねー

いい加減OK出したいとこです。



にしもん

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