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[徒然の日記]ゴッホ展に行って来ました

一言ニュース:pixivとツイッターのアイコンをこちらの小町ちゃんに変更しました!
今後ともよろしくです(´ω`)
prof-komachi-b.jpg



みなさんこんばんは、にしもんです(´`

徒然の日記 第2弾

今日は京都市美術館にゴッホ展を観に行って着ました!

マイピクのさよっささんを拉致 誘って一緒に行きました^^


結論から言うと

ゴッホ展に観に行って良かったです!

なんというか今後の絵作りにも良いインスピレーションが湧いてきたし

モチベーションも上がりました↑↑↑↑↑

ゴッホの絵は昔から憧れだったので

ようやく会うことが出来て感激・感動です(/□≦、)

実は僕が今まで描いてきた作品にもゴッホの影響があるんです。

それは"夜空"の色彩。

ゴッホが描く夜空は、吸い込まれるような青さと

闇の中に無限の色彩を感じるような深い色合い

あまり有名ではありませんがゴッホの「星降る夜」という絵が

とくに僕のお気に入りで、(これが展示されてなくて残念だったのですが)

この絵は絵画的に価値があるかとかどうのこうのより

心から純粋に綺麗な絵だなぁと僕が最も感動した作品です。

どんな絵か興味のある方はグーグルで調べたらこんな感じで出てきます↓

http://www.google.com/search?q=%E6%98%9F%E9%99%8D%E3%82%8B%E5%A4%9C+%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%9B&lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr:lang_1ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=oqdyUZflMoKakQWqzIAg&ved=0CDAQsAQ&biw=867&bih=575

いつかこんな風景を描きたいなぁなんて思いながら

東方のキャラ描いてますw


絵のタイプにもよるけど

厚塗りとか水彩塗りとかその他アナログ風味の塗りをする人は

絵画を見たりするのが良い参考になると思うのです。

構図とか色彩とか見れば見るほど奥が深く

よく考えて描かれていることに気付きます。感服です。



今僕が描いてるような絵はどちらかというと

「イラスト」と区別の付かないものです。

しかし「絵」と「イラスト」は違う気がしませんか?

僕は漫画イラストや、ギャルゲーイラストという文化によって誕生した

近代の二次元美少女イラストを「キャラクター主義」と勝手に呼んでいます。

これについては今後また詳しく言及しようと思いますが。

要は一昔前 萌え~ とか言って描かれてきた萌え絵は

俗文化(サブカルチャー)というより、美術史の一つとして語られるものであり

近代芸術の一属性である、ということです。


奥が深いですね……。






にしもん
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[制作秘話]映姫様完成!公開に先駆けて…

映姫様完成祝い


みなさま、おまたせしました!!
完成しました!!やりました!!

2ヶ月近くかかっちゃいましたwww

完成祝いに酔いどれ小町を描きましたw
ちなみに自分は普段こんな感じですww

絵を描く時にお酒は飲みませんが
一度飲み始めると収拾がつかなくなり描けなくなります(;^^
最近のマイブームはオリジナルハイボールです。
色んなものを混ぜて楽しんでます。
最近試してみて美味しかったのは三ツ矢サイダーですね~
みなさまいかがでしょうか!?


■さてさて

本日の日記は新作イラストの完成を祝福するためのものです。
公開に先駆けて、制作秘話や日々の思いなどを語りたいと思います。
文章だけになってしまうので、安価な小町と一緒に…^^


2ヶ月近くかかったというのは本当です。
自分史上最長の制作期間を記録しました!!
そして体感苦労も相当なものでした。
何かと苦労の多い作品でしたので
一つ一つに時間がかかりました……
とくに背景には自分でも想像を絶するほどの時間がかかりました。

まず時間のかかった原因の一つが構想の手順。
いつも絵を描き始めるときは人物・背景を一緒に想起するのですが
今回はヤミクモに人物を描いてしまったあとに
それに合う背景を考えるという、手探りな方法でした。
昔はその方法で絵を描いていましたが、
それでは人物と背景が上手く合わなかったりするので
いつしか背景と人物は一緒にイメージするようになりました。
こうすることで画面に説得力が生まれ、臨場感も湧きます。
しかしこの映姫さまに至っては、早く描きたいと焦って
人物の線画をアタリを適当に完成させてしまったのです。
あまつさえ色塗りまでも先に済ませてしまったので
それに見合う背景を探すのに…非常に……それはそれは非常に
…苦労しましたぁ(;^^

まず背景のアイデアですが
それは映姫様の本来のモデルである
「閻魔大王」のルーツを探っていたときに出会いました。

そのキーワードが「閻魔城」(自分が勝手に命名w)です。

閻魔城は閻魔様が裁きを行う場所です。
いわゆる映姫様の職場であり拠点・住み家。

前回の小町のイラスト「夢と知りせば覚めざらましを」では
小町の拠点である「三途の川」を描きました。
では閻魔様の拠点とはなんだろう?と自分なりに考えた結果が閻魔城でした。

しかし残念なことに今回はあまり勉強してません。
勉強とはもちろん今回主人公の四季映姫に関することもそうですが
閻魔大王に関することとか歴史・文献を最低限資料にまとめただけで
あまり造詣が深い作品とは言い難いです。
前回の絵は三途の川に地蔵菩薩が六体。
これは六地蔵と言って六道輪廻の思想を表現したものです。
地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道
人は死後これら六つの世界のいずれかに生まれ変わるというものです。
他にも彼岸花と藤の季節対比。
これは此岸と彼岸の境目であることを意味する対比です。

このように小町の絵には思想学的な趣きを楽しみながら描いたのですが
映姫様の絵には勉強不足によりそれがありませんでした。
なので精一杯綺麗な見た目になるように頑張りました。見た目は重要です。

空想の閻魔城をデザインするにあたって、それはどのような建築か?
構想した結果、中国に見られるような賢覧豪華なたたずまいを想起しました。
それは閻魔大王の服装などからヒントを得たものです。
そして閻魔大王の名に恥じない、大きくて威厳のある建物にしたいと思いました。
それが今作のテーマにもなる「壮大な威厳」です。
閻魔大王の威厳とか強さ荘厳さを訴えかけるような建築物を描こうと思いました。
そのために中国の建築様式を研究しました。
しかしところどころ癖なのか和風な感じが出てしまって
何だかファンタジーな、幻想的な世界になりました。いい意味で。

水を張っているのはいつものことです。
水は絵描きにとって生涯のテーマです。
別にアイディアが乏しいわけではありません。
僕が夜の絵ばっかり描いてるのと一緒で、極めたいからです。
もちろん極めるために色んなものを描きたいですが
結局、夜そこに灯る光とか、水の反射っていうものは
いつの時代も人の眼に綺麗に映り、魅了してきました。
僕もそんな美しい世界を完璧に描きたいと思うので
夜の絵が僕の本質だと思って諦めて欲しいです(なにを?
あとニーソとか!!(だまれ
ニーソは美少女の聖剣!!!

ニーソを穿かせたくなる発作がっ…ぐはぁっ!!!
しかもなんか胸元があいた衣装にアレンジしてるのは何故ぇ!!?
それが一番の謎(ぉ

おっぱいといいニーソといい
アンニュイで意味深な表情…(; ・`ω・´)ゴクリ
なにが…起こっている……?

だがとくに深い意味はない。
映姫様ってロリっぽく描かれることが多いので
真逆を描きたかったらこうなったんです。
身長高くて大人っぽくて色気を感じる映姫様。
10ポイント…合格。


描画技法において自己課題だったテクスチャの活用。
今回和風素材が威力を発揮しました。
映姫様のリボンや服などをイイ感じに豪華にしてくれました。
背景にも役に立ちました。テクスチャさまさまです。
べつに描くのが面倒なわけじゃないんです。
今流行の技術ですからね、上手く活用できたかなと思います。

僕はよく昔の絵画に見られるような技法とか
デジタルイラストなんですが昔の伝統的な手法を重んじています。
温故知新という言葉がありますが、僕は絵画の分野において
デジタルイラストを開拓するのが目標です。
しかし昔の技術が全てではなく
テクスチャなどCGならではの技術(※アナログでもそれに似たアートはあるけど)
を活かしてこそ真の新しき物に出会えるんじゃないかと思います。




何度も言いますが今回の絵はとても時間がかかってます。
僕自身学ぶべきことが沢山ありましたし
反省点から新たな課題も生まれました。
失敗や妥協も多々あり、作者の立場から言って
真に愛せる作品には至っておらず非常に残念です。
しかし、それはあくまで作者の目線。
この絵を観る人が気に入ってくれれば文句はありません。
むしろその為に日々絵を描いていると言っていいですし
人に喜ばれることが自分の幸せですので
観る人がいてこその絵描きです。

僕がこの作品を描いている最中は
本職の職場でも、プライベートでもいい事がなく
絵も正直、納得がいかないことばかりで
かなり精神的に荒れ果てていました。
ツイッターで愚痴ばかり呟いてしまいました。
そんなつまらない人間ですが
応援して下さる方々がいて本当に救われました。
そんな皆様に恩返しすることができない
自分は本当にくだらない人間だと自己嫌悪に陥りました。
僕に出来ることといったらせいぜい絵を描くことだけです。
ならば…ならば精一杯描こうじゃないか!
それが恩返し!そうだ!
僕はそうであると信じています。

今ブログをご覧の皆様
いつも僕の絵を観て下さる皆様
応援して下さる皆様
そして家族

こういうのって言葉に出すのは恥ずかしいけど

言わんと気がすまんけん……




みんなありがとう!!!




映姫様の絵はピクシブにアップします!




にしもん



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うぇlcom 2013th....a ceome ko toy orrrrroooo....thnkU!

ようこそ2013年へ

A けおめ

C とよrO


あsdf=88

お帰りはこちらでございます。



にしもんです。まだ生きてます!ありがとう!!


例大祭に申し込んだけんね!”

↓これがサークルカットの小町ちゃんさ(ドヤァ

小町


生きてたら小町のタペストリーを再版したり

体調がよかったら映姫のタペストリーも作るよ!

ほんと作れるといいよね。

てかイベント出れるといいよね。




よね…


米……


※…………




(注釈オチ)


にしもん


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[絵]夢と知りせば 覚めざらましを...[小町]







題 「 夢と知りせば 覚めざらましを... 」








みなさんお久しぶりです、デジタル蜃気楼の「にしもん」です。

およそ一ヶ月もブログ放置して何やってたんだって感じですが

その理由はこの作品を描いていたからであります。

本日は当ブログへご訪問頂きありがとうございます。

待ちに待った新作ということで、恒例の「絵の解説」をしたいと思います。

お茶とお煎餅の用意は整いましたでしょうか? では早速(´ω`)



| 絵の解説



題:「夢と知りせば 覚めざらましを...」
使用ソフト:illust studio / Photoshop
制作日数:24日
作業BGM:手持ちの東方アレンジ曲+原曲 1793曲のシャッフル再生(今1500曲目を聴いた所)




~題名の由来~


小野塚小町のモデルとなった小野小町の和歌

「思ひつつ ぬればや人の 見えつらむ
       夢と知りせば さめざらましを 」 (古今和歌集)


の下の句です。
ちなみにこの和歌の現代語訳は

「あの人のことを想いながら寝たので、夢で会えたのかしら
夢だと知っていれば、目覚めたくはなかったのに…」


個人的にとても気に入っている美しい和歌です(タイトル負けしてますね)





~作品の風景~



東方の小町ちゃんを知っている方ならもうおわかりかと思います、「三途の川」です。

小町ちゃんに六文銭を渡して此岸(此の世)から彼岸(あの世)へと送迎してもらいます。

渡し賃の支払いは2007年のダイヤ改正からSuicaにも対応しているようですので

昔ながらの六文銭をお持ちでない方もご安心下さい。

しかし地獄の沙汰も金次第、六文銭をお持ちでない幽霊様は

もれなく奪衣婆という追剥に遭遇して丸裸にされ、自力で川を渡るハメになるか

遭遇しなくても、小町ちゃんに川の中腹で突き落とされますので

あとは泳いで渡ってください

(川には餓鬼とかいるみたいですから食われないように頑張って下さいね)


昨今は地獄も財政難で、舟を新調するお金も無いくらいなので、

小町ちゃんにたくさんお金を上げるとイイことがあるかもしれない……


ちなみにこの小町ちゃんの帯紐をとめているのは「寛永通宝」です。

この解像度だと判別不能ですが;^^


■四方山話

この絵を実家の祖母に見せたところ、何の説明も無しに、ここが三途の川だとわかったようです…
東方とか知ってるはずもないのになんでだろう…?
三途の川を見たことがあるのかもしれない





~花の矛盾~


絵の右上から垂れ下がっているのは藤の花です。

一方、川上から流れてくるのは彼岸花の首です。

彼岸花と藤の花は、開花の季節が異なりますので

言わばこの絵は矛盾しているのです。みなさんはお気づきだったでしょうか?

しかしそれは作者の気まぐれによるミスでは無く、ちゃんとした意図が存在します。

意図というほどカッコいいものではありませんが、

ちょっとした言葉遊びで

「藤」は「不死」とかかっています。

そして「彼岸花」が「死」を象徴しており。

この相容れない二つの花(生と死)が一つのキャンバスに同居している

それこそ人生そのものではないかと思うのです。

人生の縮図というほどでもありませんが、

この絵には作者の人生観が詰め込まれています。





~チルノを探せ~


毎度おなじみのこのコーナー(笑)

この絵のどこかにチルノが隠れています。

難易度は「そこで反省しろ」です。

見つかるとその日ほんのちょっとバカになります(当社比)

じっと見ていると見てはイケナイものも見えてくるようになります。





~小町ちゃんの解説~


ここからはちょっと技術的な話も踏まえての解説になります。

昔に比べてレイヤー数が減りました。

一枚のレイヤーでカゲからハイライトまで塗る感じです。

少し前から挑戦している、テクスチャという新しい表現技法ですが

小町の帯と襟をご覧下さい。

(襟をご覧になる際は谷間に気をとられないように注意して下さい)

和風なテクスチャを合成してオサレ~な感じにしてみましたがいかがでしょうか。

履物も本場京都の漆塗り職人より取り寄せた一品物の下駄です。

冷たい水で濡れているような鋭く堅い光を放つ「鎌」は

実はダンボール製です。

映姫様の手作りです。

小町ちゃんはもう8本くらい川に落としました。

僕はそんな小町ちゃんが大好きです。


きゃん(( ´д`))






まだまだ解説し足りない箇所もございますが割愛します。

大変苦労した作品でしたが、描いてて楽しかったです。

作品をご覧頂きありがとうございます。

そして解説を最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた次の作品でお会いしましょう。

にしもんでした( ´ω`)φ...


こまっちゃん





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[小町]線画とカラーラフが完成

▼小町のカラーラフが完成しました

小町ラフ

▼ちなみに線画がこちら
小町線画


線画に無駄に時間かかったなぁ…カラーラフもだけど。
ここまでは自分のイメージ通りの画が描けているので
これを元に一から塗り直していきます。
完成したら久しぶりにピクシブとかにも上げようと思います。



「夜・花・月明かり・灯火」

私はよくこの題材を描きます
個人的にこれは6,7年前から研究している画題ですので
今回もそのスタンスに変わりありません。
永遠のテーマと言っても過言ではありません。

この小町は前回描いたこいしの風景と比べると上記の点で似ていますが
テーマというか、モチーフは全くことなります。

こいしの絵は「神秘・不気味さ・恐怖・不安」をイメージして描きましたが
この小町は「儚さ・懐かしさ・不安・安心」の表現に挑戦したいと思います。

不安で安心とは矛盾しています。それは何故か、




■絵のテーマ解説


ここは三途の河で、あなたは死にました

あなたは今まさに河を渡ろうとしているとイメージして下さい

水先案内人の小町に駄賃をあげて河を渡ろうとします。

河の向こう側は果てしなく続いているように感じられ

終わりが見えません。どこまでも暗く、

あなたはとても不安に思います。


その時あなたは、流れてきた彼岸花に気付きます。

どこまでも美しい花でした。

これが、河の向こう側、つまり彼岸から流れてきたのだと思うと

終わりの無いように見えるこの三途の河でさえ

終わりは在る、いつか辿りつけるのだと

彼岸花に勇気付けられます。


彼岸花よ、どうか枯れないでいてくれと強く願いました





「色見えで うつろふものは 世の中の
         
           人の心の 花にぞありける」

---小野小町(古今和歌集797)






これがこの作品のテーマです。

また完成したら解説していきます。



最後まで読んで頂きありがとうございます。






にしもん > 小町の美しい和歌に、時を越えて感謝^^



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