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【企画】「絵師100人で東日本大震災チャリティーTシャツを作ろう!」特設ページ

【企画】絵師100人で東日本大震災チャリティーTシャツを作ろう!


この企画は「何かしたいけど結局何もできなかった」と感じている人が
絵を通じて「自分にも何かできるんだ」と自信が持てる環境を作りたい
という想いから発案しました。



▼イベントごとのレポートです

▽2013年

●5/26「第10回博麗神社例大祭」義援金集計結果&企画終了のご挨拶

▽2012年

●10/7「第8回紅楼夢」義援金集計結果

●8/11「コミックマーケット82」義援金集計結果

●5/27「第9回博麗神社例大祭」義援金集計結果

●4/22「大⑨州東方祭6」義援金集計結果





企画に関するリンクをまとめました
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●pixiv-企画ページ(こちらでは参加者イラストが一部ご覧頂けます)

●企画概要・募集要項

●参加者一覧

●Tシャツ完成の記事

●「にしもん」の参加イラスト





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▼『デジタル蜃気楼』2012年3月11日の記事より▼


 本日3月11日は、東日本大震災からちょうど1年経ちます。
いま東北の人々はどのように暮らし、どのような想いでいるのでしょう。
その悲しさは計り知れないものがあるように感じます。

 しかし同時に人というのは、とても強い生き物だと実感できます。
日本中の人々の「絆」が育んだ暖かい精神が東北を包み込み
世界中の国々が日本という国を支えています。

 では「自分」には何ができるだろう?
自分が何もしなくても確実に復興へと向かっているじゃないか。
いや違う。誰かじゃなく自分。自分が動かなければ本質は変わらない。

「自分は家で地震の報道を見ながら一年ぼーっとしてたら
自衛隊とか政治家とか偉い人が頑張って東北は復興しました、チャンチャン」

それは本当の意味での復興とは言えないのです。
 
 例えば日本が大きな大きな1億人のサッカーチームと考えてみて下さい
一人一人にフォワードやディフェンダーなどのポジションが与えられているのです
それらが一つでも欠けたらチームは成立しませんよね。
もちろんゴールキーパーもいます、あなたがそのゴールキーパーかもしれません。
追い詰められた味方の選手が、偶然近くにいたあなたにパスを渡してきました
しかしあなたはボーっとグランドの上でくつろいでいます
そんなことではボールが相手の選手にとられてしまいますね。
パスを渡した選手は「自分ではどうすることもできない力」に行く手を阻まれ
偶然近くにいたあなたを「信頼」してパスを渡したのです
あなたはその「信頼」を裏切ることができるのでしょうか。
これが今の日本におかれた状況そのものです!

 私はこれを読んでいる皆様にこれだけは言いたいことがあります。
その「自分ではどうすることもできない力」に行く手を阻まれた選手をみつけたら
どうかみなさんは手を挙げて自分にパスを求める、
日本というチームの一員であって欲しいと思います。



にしもん



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