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【(7)陰影(服)】古明地こいし



【(1)ラフ画】 → 【(2)配色ラフ】 → 【(3)ペン入れ】 → 【(4)下地塗り(キャラ)】 → 【(5)下地塗り(背景)】
→ 【(6)陰影(髪と眼)】 → 【(7)陰影(服)】



(7)陰影(服)



 いよいよ服を塗る作業に入っていきます。
前回の「古明地さとり」の絵に比べて、
より自然で生地の質感を感じさせる塗り方を追求しました。
 色の選択ですが、生地の本来の色は明るい黄色ですので
一号カゲから二号カゲに渡って青系の色相を選択しました。
逆に赤系の色相を選択しても構いませんが
そうすると昼間のような色彩になってしまうので
夜っぽさを表現する為には影を思い切った青に統一すると良いです。
しかし下からの光源の色は暖色系を想定していますので
光源に近いところのカゲは赤系の暗い色を選んだ方が良いでしょう。
それは最後の仕上げで調整しますので、
この工程では上記3色だけで陰影を表現しました。
参考までに使用した色を作例の左側に丸く塗りつぶしました。

 作者は上着を塗るだけでかなりの時間を使ってしまったので
今回はあまり解説することが無くて申し訳ありません。


 スペースが余りましたので「シワの描き方」について
オススメの参考書を紹介して本工程を締めくくります。

 最近巷の画材屋さんで人物の描き方などの参考書を見ると
シワの描き方を詳しく紹介する本が増えてきた気がします。
私も何冊か持っていますが最近のオススメを一冊挙げると
廣済堂出版の「写真と図説でわかる衣服のシワ上達ガイド」です。
 画力を上達させるには写真の模写が良い練習になるのですが
はじめはどうやって写真から線を抽出すれば良いのかわからず
せっかく効果的な練習なのにないがしろにしがちです。
しかしこの「シワ上達ガイド」は掲載している写真の上から
既に線がなぞられており、どのシワを意識して描けば
「らしく」見えるかが解説されいるのでオススメです。
断わっておきますが私は業者ではありません(笑)


次回は【(8)陰影(スカート)】を紹介します
最後まで読んで頂きありがとうございます。


にしもん


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